体力を回復させるイメージが大きい…「牡蠣(カキ)」の性質とは

牡蠣

こんにちは、片岡です。

 

 

これはもうあまり説明する必要はないかもしれませんね。

 

 

牡蠣は精がつくというか、体力を回復させる食材というイメージがあるのではないでしょうか。

 

 

牡蠣はほとんど完全食と言ってよいほどの栄養素を持ちます。

 

 

その中でも、新陳代謝に特に必要なミネラルとして、「亜鉛」自然界にある食材の中では最も豊富に含みます。

 

 

さらに、イカやタコなどの軟体動物が多く持つ、「含硫アミノ酸」といわれる「タウリン」も最も多く含むといってよいでしょう。

 

 

タウリンはその主な効能としては

 

 

  • 「胆汁酸の分泌を促成し、肝臓の働きを促す」
  •  

  • 「肝細胞の再生促進」
  •  

  • 「細胞膜安定化」

 

 

などがあげられます。

 

 

つまりは、肝臓の働きを良くする役目と、またヒトの細胞の代謝に必要な準アミノ酸と言ってよいでしょう。

 

 

さらには神経を伝達する成分としても有名で、タウリンがないと、脳からの指令を上手く伝えることができず、体を正常に動かすためのホルモンの分泌も正常にされないことになります。

 

 

そのため、人の体の中にはタウリンが一定以上存在します。

 

 

一定量というのは、体中のタウリンを合計すると、およそ体重の1000分の1程度の質量とされます。

 

 

牡蠣のタウリンがどれほど「疲労回復」に有効性があるのかを考えてみる。

 

タウリンは極めて重要な成分で、体の中でも合成されます。

 

 

ですが、外から摂り入れることで、肝機能の回復を促し、肝機能が活発になることで食品の消化活動、栄養の代謝活動が活発になるということになります。

 

 

そのため、タウリンを外から補うことは、間接的に新陳代謝を促しているということになるのです。

 

 

コンビニでも売っている、オロナミンやチオビタ、アリナミンなどの医薬部外品の栄養ドリンクは、タウリンの量がその「効き目」の決め手になるとして、そのパッケージには大体「タウリン●●㎎配合」とあります。

 

 

有名どころとしては、リポビタンDがありますが、TVで「タウリン1000mg配合」とうたってます。

 

 

このタウリン1000mgというのは、大体牡蠣100gに含まれる量と同じくらいだということです。ただ、栄養ドリンクに入っているタウリンは、化学成分から人工合成して作られたものです。

 

 

牡蠣が持つタウリンはもちろん天然ものです。

 

 

タウリンは人工合成のものでも問題はないのですが、毎日摂り入れるなら、どちらかといえば天然もののほうがよくないですか?

 

 

牡蠣は人が持つ20種類のアミノ酸のうち、実に19種類ものアミノ酸を有し、新陳代謝に必要なミネラル成分、ビタミンB群などを含む、完全食品といえるでしょう。

 

 

さらに亜鉛が多く、タウリンも豊富に持つと来れば、疲労回復力に大きく貢献するというのもうなずけますね。

 

 

牡蠣ほどではなくても「しじみ」の疲労回復力にも注目したい。さらにそれらの成分を全部ごちゃまぜにした総合サプリも…

 

ところで、牡蠣は一応、「動物」ですよね?

 

 

当然のことながら、植物よりは動物のほうが人間により近く、その体躯を構成する成分というのは、人と良く似ています。

 

 

牡蠣ばかりでなくて、すっぽんでも何でも、同じように人の体を構成するのに必要な栄養成分はすべて持っているわけです。

 

 

その中でも、特に肝臓にの働きをサポートできる成分を持つものが、より新陳代謝を促しやすく、疲労回復力が大きいということになります。

 

 

牡蠣と同様とはいきませんが、同じく肝臓をサポートする素材といえば「しじみ」があります。

 

しじみ

しじみは淡水や汽水湖に住む貝なので、牡蠣ほど亜鉛もタウリンも持ちませんが、必須アミノ酸の「オルニチン」が特に多いです。

 

 

オルニチンは「オルニチンサイクル」といって、アンモニアを無毒化して、尿を作り出すのを促すアミノ酸です。

 

 

肝臓がオルニチンを受ければ、それだけオルニチンサイクルでの負担が減り、アルコール代謝酵素などの生産も促されます。

 

 

そのため、じじみは二日酔い対策のための素材として、昔から珍重されてきました。

 

 

裏を返せばやはり新陳代謝力を底上げするということになります。

 

 

最近ではにんにくなどの、それも疲労回復に効果的とされる抗酸化力の強い素材と組み合わされたしじみサプリも出てきています。

 

 

究極的なのは、牡蠣もしじみもにんにくも、肝臓をいやして新陳代謝を促したり、また、血行促進すると言われるものをぜ~んぶ入れてしまった「レバーザイム」のようなサプリなどもあるということです。

 

 

牡蠣サプリは毎日飲んで、小さい疲労を蓄積させないようにする。

 

ちなみに、牡蠣サプリなんかは、毎日飲んだほうが良いですよね。

 

 

栄養ドリンクのような、糖分や添加物のような心配は要りませんし。

 

 

毎日の小さい疲れをこまめに取っていくことで、大きな疲労の蓄積になることを防ぎます。

 

 

いままで、小さな疲労でもなかなか回復できなかったから、摂り切れない疲れがたまっていって、あるとき一気に体調を崩してしまう…ということにも繋がりかねないのです。

 

 

小さい疲れをこまめに回復させていくことで、大きな疲れとしてそれらを行かないようにすることも大切です。

 

 

このページでは、肝臓の働きを活発化させ、新陳代謝を促し、疲労回復させる「牡蠣サプリ」を中心に、しじみサプリや、それらをすべて配合した、総合的な肝臓サポート成分を持つサプリを掲載しています。

 

 

肝臓サポート成分を持ち、疲れを回復させてくれる牡蠣・しじみ系サプリ

ランク1「海乳EX」おすすめ

国内の牡蠣の産地では最も有名な広島県江田島の大粒の牡蠣を使用。1日100g分の牡蠣の成分をしっかり摂れるのに、安価なサプリ。

海乳EX


★日本で最も牡蠣の水揚げ量が多い、広島県は江田島の牡蠣を使用。1袋155個分の牡蠣の栄養素が入ります。


★1日の亜鉛摂取量は12mgで、厚生労働省が推奨する1日の栄養摂取基準に沿っています。


★牡蠣はヒトの体を作るアミノ酸をはじめ、亜鉛やタウリンなどを含む、40種類もの栄養をもち、肝臓をサポート。疲れを癒しながら、代謝を促進


★疲労回復にかなり適していると言われる栄養素「ビール酵母」を廃合してします。ビール酵母はビールを絞った後の「酒粕」ですが、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルがたくさん含まれ、医薬品としても加工されているほど。牡蠣との相乗作用を見込めます。


★通常価格は1900円税抜き。さほど高くはないですね。定期便は最初の1回はお試し税込980円。2回目以降は税込1949円です。
次に掲載する「プレミアムオイスター」とは価格差がありますね。
牡蠣だけの成分のサプリを飲んだけど満足いかなかったという人は、最初から「プレミアムオイスター」でも良いと思うのですが、まだ牡蠣サプリを試していないという人は、まず価格的に続けやすいこちらからはじめて、2、3か月続けてみると良いと思います。


評価:星4
牡蠣サプリとしてはかなりスタンダードな内容で高品質。安さが良いです。間違いない牡蠣サプリ。


「海乳EX」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク2「しじみにんにく極」おすすめ

2014年モンドセレクション金賞受賞。しじみとにんにくのゴールデンコンビで肝臓を癒しながら、疲れを消去して行ってくれます。

しじみにんにく極


★しじみ500個分に相当するオルニチンが含まれます。これは濃い目ですね。オルニチンは尿素回路をスムーズにし、肝臓を助けます。


★タウリン、ミネラル、たんぱく質、レシチン、ビタミンB12を豊富に持ち、新陳代謝を促進して疲労感を打ち消してくれます。


★にんにくの抗酸化成分アリシン、スコルジニン、ビタミンB1が豊富に摂れます。


★にんにくの「硫化アリル」がしじみのアミノ酸、ミネラル、タウリンなどの吸収を高め、代謝力を底上げします。
2か月、3か月と続けることをお勧めします。体質自体が疲れにくく変化していくことが期待できます。


★ビタミンEは厚生労働省の栄養基準に準拠した栄養機能食品です。


★通常価格で税込1980円、送料無料と格安ですが、定期なら10%OFF。(3回以上の継続が必要)


評価:星4
安いしすごくすっきり元気が出るのですが、さほどの人気でもないのは多分にんにく臭いのを嫌うから?勿体ないですよ。いいのに。


「しじみにんにく極」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク3「贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα」

1日16mgの亜鉛が摂れる広島産天然牡蠣エキスのサプリ。精力野菜も入る精力剤ばりの亜鉛サプリがお得な価格で。

贅沢亜鉛


★1袋に181個分の牡蠣の亜鉛(16mg)が入っているとのことです。(小粒の牡蠣での換算)
1日分3粒で、小粒6個分の牡蠣の栄養ということになります。
牡蠣は亜鉛やタウリンなどを含む、40種類もの栄養をもちます。
亜鉛16mgは厚生労働省が推奨する1日の栄養摂取基準よりやや多いですが、栄養機能食品の範囲内ではあります。


★マカ、朝鮮人参を追加。マカはアルギニン、朝鮮人参はサポニンという抗酸化成分が多いことで知られますが、どちらも血行促進、老化防止成分と思ってよいでしょうね。
牡蠣エキスとの相乗効果はあるでしょう。
価格を考えると、マカ、高麗人参の分量はさほど多くないと思われます。
ただ、安いマカサプリを飲む手間を省ける内容とは言えますね。このサプリも十分安いですから。


★亜鉛16mgは本来女性なら警戒する量ですが、牡蠣エキスのサプリなので問題ありません。中年以降の女性は代謝力が落ちてくるので飲用をむしろ推奨します。
ただ生理不順などがある若い女性は摂取量を減らしたほうが良いと思います。


★初回モニターコースは定期便に相当。1回目税別980円。2回目以降は税別2,980円と内容としては格安といえます。
尚且ついつでも解約可能はお得。数に限りがあるとのことですが、多分ずっとキャンペーンは続くと思います。


評価:星4
マカと高麗人参を入れてることからも精力剤を意識しているので亜鉛も多いのでしょう。価格は妥当だと思います。
若い女性はちょっと避けたほうがよいですが、更年期まわりの女性なんかには良いと思います。


「贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク4「プレミアムオイスター」>

1日分に大粒の牡蠣5個分の栄養が摂れるサプリ。さらにオルニチンやウコンも配合して、代謝力、抗酸化力アップ。

プレミアムオイスター


★1袋に169個分の牡蠣の亜鉛(13mg)が入っているとのことですが、169個分の牡蠣肉エキスを入れているということです。
1日分2粒で、大粒5個分の牡蠣の栄養が摂れます。牡蠣は亜鉛やタウリンなどを含む、40種類もの栄養をもちます。
亜鉛13mgは厚生労働省が推奨する1日の栄養摂取基準に沿っています。


★アミノ酸やミネラル豊富なビール酵母を含みます。ビール酵母はビールを絞った後の「カス」ですが、麦本来の栄養価がたっぷり残っていて、医薬品にも使われるほど。牡蠣との相乗作用が見込めます。


★抗酸化成分クルクミンを持つウコン粉末や、肝臓をサポートするオルニチン、また主に粘膜系の健康を保つビオチン(ビタミンB7)を追加。(ビオチンが欠乏すると、倦怠感や疲労感などが顕著になるとされます。疲労回復感にはとても必要な栄養素です。)
牡蠣の栄養と合わせ、体内の代謝のかなめとなる肝臓、体の内臓器官や細胞など、全体の「疲労回復力」強化が期待できます。


★定期便の1回目はお試し価格として税込980円。送料無料。ただし、2回目以降は税込3980円。
牡蠣以外の成分もかなり入りますので、価格的には妥当かと思います。


評価:星3
これはお酒を飲む人のためのサプリですね。牡蠣にもしじみと同じ役割をさせながら、ウコン、オルニチンを追加しているんですね。
お酒をあまり飲まない人は「海乳」のほうが安価でよいのでは?と思います。


「プレミアムオイスター」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク5「レバーザイム」

肝臓を癒して元気にする成分をまとめて配合。もちろん、体の新陳代謝を促し、疲れにくい体を作り上げることを期待できる栄養が豊富。

レバーザイム


★肝臓を元気にするという動物性素材から植物性素材までを1つのソフトカプセルに凝縮。肝臓サポート、新陳代謝促進成分をここまでまとめて摂れるサプリもないと思います。


豚レバーエキス…肝臓と似た栄養成分を持つ豚レバーのエキスを配合。たんぱく質が多い。
野草、野菜の活性酵素エキス…野菜、野草の発酵酵素液配合。消化酵素を補給して、代謝をサポート。
しじみエキス…肝臓の負担を減らすオルニチンが最も多い食材。40種類以上の栄養成分を持つ。
牡蠣肉エキス…亜鉛、タウリン、オルニチンなど肝臓をサポートし、代謝を促す成分豊富。40種類以上の栄養を持つ。
ウコンエキス…抗酸化成分クルクミンを持つ。実証はされていないもの、酒を飲む前に飲むと二日酔いをしないと言われます。肝臓を活性化が期待できます。
EPA・DHA…青魚の油。オメガ3と言われる不飽和脂肪酸を持ち、HDL(善玉)コレステロールのもとになるサラサラ成分。細胞膜を作ってくれます。
しそ油…オメガ3と言われる不飽和脂肪酸を合成するαリノレイ酸を持ち、HDL(善玉)コレステロールのもとになるサラサラ成分。めぐりを良くして代謝促進してくれます。
ビタミンB2、ビタミンE(抗酸化成分)


評価:星4
とりあえず…肝臓によいものてんこもりで入れましたみたいな。
まあ、確かにこれくらい色々なものが入ってこの価格なら納得ですかね。
お酒を飲む人で、肝臓や体調ががかなり気になる人はこのサプリ、お試しがあるので、是非試してみてください。


★20粒入り10日分がお試し価格980円で購入できます。通常購入は税抜き4800円。成分の豊富さからすると妥当かな。と思える価格帯です。


「レバーザイム」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク6「肝パワーEプラス」

肝臓強化と新陳代謝に3種類の食材とビタミンをたっぷり配合。肝臓サプリのオーソリティ。

肝パワー


★一般社団法人「日本健康食品・サプリメント情報センター」より「ハイクオリティ認証」を受ける品質。サプリメントとしては異例の『臨床試験』(人を対象とした試験)まで行っています。


★広島の大粒牡蠣、長野産ジャンボにんにく、紀州南高梅を使用。ビタミンB1、B2、B6、Eを配合。

牡蠣…亜鉛、タウリン、オルニチンなど肝臓機能回復サポートし、代謝を促す成分豊富。40種類以上の栄養を持つ。
長野産ジャンボにんにく…にんにくは特に抗酸化成分アリシン、スコルジニン、ビタミンB1が豊富。スコルジニンは普通のにんにくの2倍。酸化への抵抗力アップを促します。
紀州南高梅…トップブランドの梅。アミノ酸、クエン酸が特に豊富。糖にならずに?エネルギー代謝をもたらし、疲れを癒すサラサラ成分。


★ビタミンB1、B2、B6、Eは厚生労働省の1日の栄養摂取基準に準拠した栄養機能食品です。ビタミンB群は新陳代謝に欠かせない有機化合物。ビタミンEは抗酸化成分で、体調維持に欠かせない栄養素。


★お試し5日分で税込980円。本体は1か月分だと8000円越となかなかの高価格。営業の方に価格の面で質問すると、価格よりも素材の質で勝負したいとのこと。


お試し、本体とも15日館全額返金保証となっています。


評価:星3
素材で勝負したい‥その気持ちはわかりますけども。実際ハイクオリティだし。
ですが素材の種類が少なくて8,000円越えの価格は他の同種のサプリと比べても突出して高すぎるのでは?
お試しパックはありますけども、この価格ならなかなか続かない思います。
もうちょっと価格抑えめのものから試したほうがよいのではないでしょうか。


「肝パワーEプラス」の公式ページで詳細を見る。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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