低血圧はなぜ起こる?

こんにちは、片岡です。

 

 

僕のホームページには「疲れやすい 眠い 低血圧」という検索フレーズで来られる方がいらっしゃいます。

 

 

疲れやすくて、眠いのは、低血圧だから?

 

 

低血圧だと、頭に血液がなかなか行かないので、ぼーっとします。

 

 

しゃきっとしないので、なかなか起きられない。

 

 

また、すっきりしないわけですね。

 

寝起きが悪い

これって、血圧が低いということは、血液循環が悪いのか?ということになります。

 

 

でも、ちょっとおかしいですよね。血液循環が悪い場合、心臓や動脈が強く、大きく血液に圧力をかけないと、体中に血液を送ることができません。

 

 

ですから、血液循環が悪いということは、高血圧でもあるはずなんです。

 

 

ここでいう低血圧はなぜ起こるのでしょうか。

 

 

そして、どう解消すればいいのでしょうか。

 

 

低血圧は体質による慢性的症状。改善が困難。

 

低血圧はいろいろな原因や分類がありますが、朝ぼーっとする、疲れているような症状があるというのは実は、医学的な低血圧症の裏付けはありません。

 

 

ですが、血圧の低い状態が、脳への血行不良があるのは明らかであり、間違いなく低血圧の症状だと思います。

 

 

高血圧の場合、どうして大きな血圧をかけなくてはならないかというと、それは血液の流動性が悪く血管に不純なもの「LDLコレステロール」片がこびりつき、血管の流域面積が狭くなっているからです。

 

 

物理的に血圧を上げなくては、血液を送れないので、血圧が上がるのです。

 

 

ところが、低血圧というのは、もともと体質的に循環器の圧力が低い体の新陳代謝力が弱いということであり、かなり慢性的に血液循環が悪い状態です。

 

 

そのため、体の末端である手足が冷え気味になったり、冷房に弱く体調を崩しやすかったり、生理痛がひどかったりということも出てきます。

 

 

朝の寝起きが悪くて、疲れた症状がでるのも、低血圧で血行が悪いため、脳にしっかり酸素が行かないためですね。

 

 

高血圧は外部的な要因によりなることがほとんどなのですが、慢性的な低血圧は、ほとんど外部的な要因ではないので、なかなか自力での体質改善は困難です。

 

 

栄養改善による代謝促進で無理矢理血液を動かす。

 

これは、

 

 

  • 「血行促進成分」を日々摂り入れて、血液自信に流動性を持たせること
  •  

  • 「代謝促進成分」で新陳代謝力をアップし、血液を動かすこと

 

 

のように、栄養改善でしか、効果的な改善が難しいですね。

 

 

血行、代謝を促進する栄養補給で、血圧に頼らないで血液の流れを改善しようということです。

 

 

栄養は蓄積していくので、日々続けることで症状は改善がみられます。

 

 

血行促進成分としては「血管膨張型」がお勧めです。

 

 

「シトルリン」が特にお勧めですね。

 

 


最も純なシトルリン。1日分は作用が実感できるという800mg。酵素で体に無駄なく摂り込まれます。


協和発酵バイオのシトルリン


 

 

 

「イチョウ葉」はちょっと違います。頭部に特に作用するのでスッキリ感は演出するのですが、頭部周辺なので、よく「物忘れ用サプリ」などといわれます。

 

 

「シトルリン」のほうが全身への血行促進作用が大きいです。

 

 

欧米では医師も処方しています。

 

 

また、「代謝促進成分」としては「酵素液」「黒酢」「熟成黒にんにく」「プラセンタ」「マカ」「ヒハツ」「金時ショウガ」などがお勧めです。

 

 

それぞれ少し違いがあります。

 

 

「酵素液」「黒酢」は、人の体を作るアミノ酸が豊富で、アミノ酸を体に補給することで、代謝アップさせます。

 

 

黒酢は、最近はより作用がつよい「もろみ酢」「ごま酢」などにシフトしています。

 

 

疲労回復に。酵素液、酵素サプリページ

 

「もろみ酢」「ごま酢」「黒酢」系サプリページ

 

 

また、発酵エキスであり、酵素を補うことで、身体の代謝酵素の活発化を図ります。

 

 

「熟成黒にんにく」は抗酸化成分です。

 

 

「にんにく」系サプリ掲載ページ

 

 

抗酸化、つまり「アンチエイジング」で体の代謝力の衰えを補います。

 

 

若くてももともと低血圧で血行が悪いという人には効きがあまりよくないような感じがします。

 

 

「プラセンタ」は成長因子を持ち、体の細胞の入れ替えを促進します。

 

 

新陳代謝を活発にし、血液の入れ替えも促進しますので、だんだん朝がつらくなくなって来たという人が少なくありません。

 

 

「マカ」はアルギニン、亜鉛が豊富で、抗酸化成分も持つ、総合力の高い天然食品です。

 

 

血液の新陳代謝も活発にして、朝の寝覚めをよくしてくれます。

 

 

「ヒハツ」「金時ショウガ」は「メラメラ系」成分です。

 

 


人気の「めぐりアップ」「ぽかぽか」天然植物成分を集めた人気サプリ。


金時ショウガ+ヒハツ+クラチャイダム

 

 

体を温めて、血行を良くし、冷えを解消しますが、栄養の蓄積という意味では、朝の寝覚めを良くするというまでの効果を示すことはないですね。

 

 

「シトルリン」「マカ」「プラセンタ」

 

 

このあたりを毎日続けて摂ることで、朝の低血圧の症状は和らぎ、朝の寝覚めは幾分か良くなってくると思います。

 

 

ただし、「マカ」「プラセンタ」については、特に性ホルモン分泌に関わる成分構成になっていることがあります。

 

 

十分に内容を確認して摂るようにしてください。

 

 

女性がマカを摂る場合は、性ホルモン分泌に特に関係がない、なるべく純なマカを摂りましょう。

 

 

女性にもソフトな純マカ+純クラチャイダムサプリ「マカ+クラチャイダム」掲載ページ

 

 

「プラセンタ」は20代の女性には作用が大きく、生理の際の経血が増えたりすることもあります。

 

 

特に若い人は薄め、代わりに抗酸化成分や美容成分などの希釈がしてあるサプリのほうが良いでしょう。

 

 

プラセンタ5000mgの強すぎない、抗酸化成分の多いサプリ「プラセンタつぶ5000」掲載ページ

 

 

起きたら必ず糖分を摂り、脳を活発化させる

 

尚、上記のサプリなどを駆使して起きた後は、しっかり「糖分」を摂るようにしましょう。

 

 

糖分は脳にエネルギーを与え、眠気を解消し、しゃきっとさせる影響があります。

 

 

朝に甘い缶コーヒーを飲むという習慣は、なんとなく悪いような気もしますが、しゃきっとして、疲れやすい感じやだるさを和らげる手段としてはかなり有効

 

 

間違ってはないのです。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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