疲れやすい体を疲れにくく変えていくには、あまり糖分の多いものを摂らないほうが良いです。

こんにちは、片岡です。

 

 

僕の運営するホームページに「疲れやすい身体にいい糖質の高い食品は何ですか?」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

糖質の高い食品というのは糖分の多い食品ということになると思います。

 

 

糖分の多い食品は疲れやすい身体にします。疲れにくくするということにはなりません。

 

 

ちょっと誤解があると思います。

 

 

疲れやすい体を疲れにくく変えていくには、あまり糖分の多いものを摂らないほうが良いと思います。

 

 

全然摂ってはいけない、ということではありませんが、チョコレートを食べることなどを習慣化しないほうがよいですよ。

 

 

「疲れた時に甘いものを食べると回復が早い」とはいいますが、現代ではほとんどあてはまりません。

 

「疲れた時に甘いものを食べると回復が早い」と昔から言われます。

 

 

それを拡大解釈すると、疲れやすかったらできるだけ糖分をとったほうが良いという風にとらえがちです。

 

 

糖分は体内ではブドウ糖になり、ブドウ糖はクエン酸に代わり、エネルギーとなります。

 

 

エネルギーのもとになる栄養としてはたんぱく質も脂質もそうなんですが、それはそれらの栄養の摂取量が非常に多いときに限ります。

 

 

エネルギーに最も早く変換されるのは炭水化物、そして、糖分なんですね。

 

 

ですが、糖分はエネルギーに最も変換しやすい栄養であること確かなのですが、そもそも現代の生活の中では食事や間食でもともと糖分を多く摂っています。

 

 

食事制限するダイエットでもしない限りでは糖分は不足していません。

 

 

それよりも強い甘味料は体を酸化させます。糖分を多くとると、血中の糖度が上がります。

 

 

血中の糖度が上がり過ぎると、肝臓が糖度を抑えようとして「インスリン」というホルモンを出します。

 

 

それは血中の糖度を下げますが、副作用として血管を硬くしてしまうんですね。

 

 

このように、糖分に重きを置くということは、遠巻きに体の衰えの要因になってしまうのです。

 

 

疲れた時に必要なのは、本当は甘いものではありません。

 

 

疲れやすい人に不足しているのは特に「ビタミン」「ミネラル」です。

 

疲れやすい人というのは、大体エネルギー化するのに溜め込まれた体脂肪、つまり「コレステロール」が多い人です。

 

 

体脂肪が蓄積されるということは、エネルギー代謝、新陳代謝が上手くいっていないということです。

 

 

ですから、なかなか疲労物質を代謝できなかったり、傷んだ細胞の修復や老廃物の排出が度通り勝ちになって、体調の不良に繋がっていくのです。

 

 

疲れやすいのは「体調不良」と同義です。

 

 

エネルギー化できるコレステロールは体内に溜まっているのです。

 

 

エネルギー化にはそれを優先して使いたいわけですね。

 

 

そうすれば滞っていたエネルギー代謝、新陳代謝が動き出すのです。

 

 

そのきっかけになる栄養素は「ミネラル」であり、「ビタミン」です。

 

 

特にビタミンは代謝に関わるものとしてはビタミンB群、ビタミンD、ビタミンEあたり。

 

 

ミネラルは亜鉛やセレン、マンガン、銅、カルシウム…代謝にとってとても重要です。

 

 

代謝にはエネルギーのもとだけがあってもダメなんですね。

 

 

エネルギーのもとであるコレステロールは、エネルギー化のための代謝酵素と、ミネラル、ビタミンを化学反応を起こしながら、エネルギー化していきます。

 

 

ミネラル、ビタミンがないとエネルギー化できません。

 

 

不足しているのはミネラル、ビタミンなんです。

 

 

ですから、疲れたときというのは、まず、ミネラル、ビタミンを優先的に摂ることが必要なんですね。

 

 

あと、エネルギー代謝のために糖分摂るではなくて、疲労物質を取り除き、傷んだ細胞の修復や老廃物処理のために、アミノ酸を摂る。ということを優先すべきでしょうね。

 

 

新陳代謝に関わるミネラル、ビタミン、アミノ酸が充実したお手頃サプリは…

 

ミネラル、ビタミン、とりわけビタミンB群が多く、アミノ酸も多い。それでいて、手頃な食品としては「もろみ酢」「ごま酢」のサプリなんかが良いかと思います。

 

 

もろみ酢サプリ

 

 

穀物は本来、ミネラル、ビタミン、アミノ酸がとても多いものですが、主食で摂られる白米や小麦はわざわざ栄養のある部分を捨ててしまっているんです。

 

 

その栄養が疲労回復、健康維持にとても優れているんですね。

 

 

また、「酢」はエネルギーのもととして優れるクエン酸です。

 

 

クエン酸は直接エネルギー代謝される成分なので、身体に溜まることなく、体脂肪のエネルギー化も引っ張ってくれます。

 

 

「もろみ酢」のサプリは他にも新陳代謝に関わる様々な素材が入れられていることが多く、身体の素早い「修復」の材料となってくれます。

 

 

疲れたら糖分の多い栄養ドリンクを摂る。とか、エネルギー価の高いチョコレートや菓子類をつまむ、ということではなくて、身体の素早い「修復」の材料となってくれる、「アミノ酸」に、不足しがちな「代謝のための部品」である「ミネラル」「ビタミン」を摂りましょう。

 

 

そして、早めに休んで、休んでいる時間中にしっかり疲れをリセットし、体が修復されるようにしましょう。

 

 

人は眠りについて30分もすれば最も深い眠りにつきます。

 

 

また、眠って2時間くらいで最も新陳代謝が活発になるのですから。

 

 

新陳代謝に関わるミネラル、ビタミン、アミノ酸が充実したお手頃「もろみ酢」「ごま酢」サプリ

沖縄の有名なお酒「泡盛(あわもり)」を蒸留した際にできる「酒粕」である「もろみ」つかった酢。とんでもない栄養価です。

元氣もろみ酢


★黒酢ではありません。沖縄の有名なお酒「泡盛(あわもり)」を蒸留した際にできる「酒粕」である「もろみ」つかった酢。もろみ酢です。


★黒酢の64倍のアミノ酸量。人の体を作るアミノ酸をほぼカバーする19種類のアミノ酸を含み、代謝促進。


★クエン酸量が米酢の410倍。クエン酸は血中の糖度を上げずに、直接エネルギー代謝の材料となります。疲労回復に最適な成分です。


★抗酸化成分クロロゲン酸を含む、青汁などでもよく使われる薬草「長命草」配合。長命草は食物繊維、ビタミンA、B6、B2、鉄分、カルシウム、βカロチンなどが青汁の主力成分ケールや明日葉を大きく上回る、沖縄の長寿を支える、老化防止薬草といえるでしょう。


★定価税別1800円と、十分手頃です。定期なら税別1440円になります。品質の割にかなり続けやすい価格帯のサプリです。


評価:星4
とても安い上に、健康維持用としてはなかなかに栄養価が高くて良いと思います。


「濃縮 元氣もろみ酢」の公式ページで詳細を見る。

 

 

アミノ酸が黒酢の45倍。「ごま」で作り上げた新陳代謝を大きく引き上げる「だいにち堂」の「ごま酢」は注目の新成分。

ごま酢セサミン


★総アミノ酸量が黒酢の45倍という、高栄養食酢をカプセル封入。ミネラルは亜鉛が黒酢の23倍、マグネシウム43倍、カルシウム68倍、鉄79倍。圧倒的な栄養価です。


★ごまには「リグナン」「セサミン」という抗酸化成分が多いことが知られています。コレステロール吸収の阻害や、弱いながら女性ホルモン様の作用があると言われており、特に女性の疲労対策に毎日飲めるサプリです。


★定期便は税込1555円と格安。また、初回特典として、1袋追加でもらえます。内容としてはかなり安いと思います。
ただ、食品サプリの性格として、毎日1、2か月くらいは続けないと体が持つようになったんじゃないかなとかの実感は湧きにくいです。これは「ごまセサミン」に限らず、どの商品でも同じですよ。


評価:星4
これも安くて良いですね!セサミンの多いごまでつくっているところがポイントですね。ごまの栄養を摂りたい人にはお手頃でよいと思います。


「ごま酢セサミン」の公式ページで詳細を見る。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

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