1日1缶飲むくらいでは体調にほとんど影響はありませんよ。

こんにちは、片岡です。

 

 

僕の運営しているホームページに「缶コーヒーは体調が悪くなりやすいのか?」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はこれについて書いていきます。

 

 

缶コーヒー

 

 

缶コーヒーは体調が悪くなりやすいかって、1日1缶飲むくらいでは体調にほとんど影響はありませんね。

 

 

コーヒー自体が体調を悪くするということはあまり考えられません

 

 

コーヒーを飲んで健康に問題があるとしたら、コーヒーはかなり強いカフェインを持ち、常習性があるため飲み過ぎてしまうこと

 

コーヒーを飲んで健康に問題があるとしたら、コーヒーはかなり強いカフェインを持ち、常習性がありますので、飲み過ぎてしまうことです。

 

 

飲み過ぎると、カフェインの作用がかなりきついので、カフェインの特有として

 

 

★消化器を刺激してしまう

 

★血中コレステロールを増加させてしまう

 

★腸の上下運動を促進しすぎてお腹が緩くなる

 

★寝付きが悪くなる

 

 

などが出てくる場合があるとされます。

 

 

カフェインは個々の体質により、その作用に強い弱いがあるので、カフェインに対して耐性が強い人は、1日6杯、7杯と飲んでも上記のようなことになることはあまりないですが、でも大体ここまで飲んだら胃が痛くなるとか、ありますね。

 

 

僕もコーヒーをあまり飲み過ぎると胃がやられてしまって、胃腸薬が必要になってしまうので、あまり飲み過ぎないようにしています。

 

 

だからといって、お茶をじゃ、たくさん飲んだら、やはり胃腸に強い刺激があるのか、というとあまりありませんよね。

 

 

まあ、ペットボトルで売られているようなものはカフェインをかなり抜いているということもあるんですが。

 

 

コーヒーは飲み過ぎなければ健康飲料

 

お茶や紅茶は茶葉を発酵させますが、コーヒー豆は焙煎します。

 

 

焙煎

 

 

コーヒーはお茶にくらべると色素が濃いですし、この焙煎の過程で生まれる化合物はまだ完全に分析が進んでいないということで、その中に胃に刺激をもたらす成分なんかが生まれているのかもしれません。

 

 

コーヒーは1日3杯も飲めば、カフェインによる依存症が出て、常習したくなるとされますが、僕はカフェインだけの問題なのかな…と思います。

 

 

お茶もカフェインが強いのですが、茶葉から入れたお茶を何倍飲んでも、僕の場合は飲み続けたくなりませんからね。

 

 

ところが、コーヒーは飲みたくなります。

 

 

これはカフェインだけの問題じゃなくて、焙煎により生まれる化合物に何か常習したくなるような成分ができているんじゃないのかなとも思います。

 

 

何にせよ、飲み過ぎると胃が痛くなるので、あまり飲まないようにしているんですけどね…(^_^;)

 

 

ただ、コーヒーは食後に1杯飲むのであれば、とても健康的な飲み物なんですよ。

 

 

余分な脂肪を流してくれたり。抗酸化成分が多いですし。血糖値を下げるとされますしね。

 

 

コーヒーにたくさんの砂糖とミルクを入れたくなる問題

 

コーヒーがあと問題となるのは、たくさんの砂糖とミルクを入れたくなることかな。

 

 

コーヒーに砂糖を入れる

 

 

当然砂糖は血糖値を上げますし、ミルクには脂質が多いですよね。

 

 

コーヒーには常習性がありますから、飲めば飲むほど糖分と脂質を摂ってしまうということになりがちなのです。

 

 

コーヒーがブラックで飲めれば問題ないんですけどね。当然皆飲みはじめは若年期なんだから、ブラックのままのコーヒーは飲みません。

 

 

砂糖とミルクをたくさん摂ってしまうということが多くなりがち。それが良くないんです。

 

 

缶コーヒーの問題は家や喫茶店で飲むコーヒーと同じ

 

さて、長くなりましたが、缶コーヒーの何が問題って、これは普通に家で、喫茶店で飲むコーヒーと同じ問題ですね。

 

 

上にも上げたように、

 

 

  • 缶コーヒーは本格派でユーザーのウケをとるため濃く作ってあるので、カフェインが多いことやコーヒー成分が濃く、常習しやすい
  •  

  • 缶コーヒーは成分が濃いので、その分砂糖とミルクがたくさん入っている

 

 

ということなんです。

 

 

缶コーヒーには風味を保ったりするために添加物も入りますが、今の技術水準的に添加物に体に問題になるものはありませんね。

 

 

砂糖や乳成分が入っていない缶コーヒー「無糖コーヒー」なら、問題はコーヒーが濃いことによって、胃もたれととかがしやすいことかな…

 

 

これも上で書きましたよね。砂糖やミルクを入れない、家で飲むコーヒーと同じですよ。

 

 

コーヒーは一番何が悪いって、砂糖とミルクの摂り過ぎにつながることですね。

 

 

コーヒー自体は血糖値を下げる作用があるのに、コーヒー自体にたくさん砂糖を入れるのはあまりに意味がないですよね。

 

 

それどころか、苦みを抑えて、さらに甘みを感じるために入れすぎになるわけです。

 

 

そこが悪いです。

 

 

これは缶だろうが、家や喫茶店で飲むコーヒーも同じ。

 

 

これ、飲み過ぎればそりゃ不調を引き起こしますよ。

 

 

砂糖は体を酸化させて、中性脂肪になり、肥満に向かいますからね。

 

 

ちなみに砂糖でなくて、甘味料が入っているもの。

 

 

甘ければ体の調整機能の問題で中性脂肪が多くなってしまうので、砂糖ででないので大丈夫ということはありません。

 

 

缶コーヒーだろうが、家で飲むコーヒーだろうが飲み過ぎは良くないです。抑えましょう。

 

で、ごちゃごちゃしていますので少しまとめます。

 

 

まず最初のお題「缶コーヒーは体調が悪くなりやすいのか?」から考えますと、

 

 

・1日1本くらいなら全然問題ない

 

 

ということです。

 

 

ただしコーヒーには常習性があるので、2本、3本と飲んでいくと癖になります。これが一番の問題

 

 

そこで…

 

 

・缶コーヒーを飲むのが慣習になり、1日3本も4本も飲むと糖分の摂り過ぎ、脂質の摂り過ぎになる。

 

・コーヒーの刺激により1日3本も4本も飲むと胃などの消化器官が弱る可能性がある。

 

 

ということでしょうか。

 

 

これは缶に限らず、家や喫茶店でコーヒーを飲んでも同じこと。

 

 

飲み過ぎが良くないんです。

 

 

でも、コーヒーは慣習がつきやすいといっても、たばこなどと比べれば全然弱いです。

 

 

なので、控える、ということはできるはずですね。

 

 

飲み過ぎないように1日1本、2本に押さえましょう。

 

 

または、砂糖、ミルクを入れない無糖にしましょう。

 

 

ま、無糖のコーヒーなら砂糖やミルクは入らないですし、胃腸の調子がいまいちになれば絶対自ら「控えよう」となりますから、あまり問題はないですかね。(;・∀・)

 

 

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