疲れにくい体を作るためには、運動を適度にすることがほとんど絶対条件。

こんにちは、片岡です。

 

 

疲れにくい体を作るためには、運動を適度にすることがほとんど絶対条件です。

 

 

運動することは

 

 

筋力をつける ⇒ 消費エネルギー量の増大を促し、たくさんの仕事量に耐えられる。
持久力をつける ⇒ 仕事が佳境の夕方にも元気にてきぱき仕事をこなせ、残業が減る。
血行が良くなる ⇒ いつもエネルギッシュで頭がスッキリ。能率的に仕事をこなせる。

 

 

上げていくとキリがありませんけども、馬力がついて仕事の能率が上がり、「デキる人材」にもつながっていきます。

 

 

「無酸素運動」と「有酸素運動」

 

ところで、運動には大きく分けて2種類あります。

 

 

「無酸素運動」
「有酸素運動」

 

 

です。

 

 

無酸素運動は、ウエイトトレーニング、筋力トレーニングです。

 

 

ウエイトトレーニング

 

 

息を吐き、無酸素の状態にしながら、筋肉にギリギリの負荷をかけていきます。

 

 

そうすることで、筋肉が負荷からのプラスアルファの回復をしようとするため、トレーニング前よりも筋力の増大が図れるということになります。

 

 

自宅で筋力トレーニングをしようとするとなかなか難しいです。

 

 

というより、重さをかける「機械」が必要となります。

 

 

これはできる限りトレーニングジム、スタジオを利用したほうが良いと思います。

 

 

有酸素運動は、ウォーキング、ランニング、プール(ゆっくりとしたクロール、水中ウォーキングなど)、バイク(自転車)、ダンス…といった一定時間継続して同じ運動をします。

 

 

プール

 

 

ある程度の時間運動をするには、十分に酸素を吸入し、エネルギーを燃焼しなければなりません。

 

 

有酸素運動には

 

 

・心肺強化
・ダイエット(カロリー消費)
・筋力、関節、骨などへの適度な負荷によるリフレッシュ効果

 

 

などが期待できます。

 

 

自分でこれをやろうとすると、戸外でのランニングだったり、ウォーキングだったり、サイクリングだったりするわけですが、如何せん、暑さ、寒さ、雨といった気候、天候にスケジュールが左右されてしまいます。

 

 

運動しようとしている日に雨が本降り…それでもやる!という意志の強い人はよいのですが、天気が悪いからや~めた!ということがたびたびあると続きません。

 

 

これもやはりできる限りトレーニングジム、スタジオを利用したほうが良いと思います。

 

 

トレーニングジム、スタジオには大浴場があったり、リラクゼーションルームがあったり、頑張った自分にご褒美をあげられる施設もあったりするので、運動に行くモチベーションになったりします。

 

 

運動を続けるには、モチベーション管理がとても大切です。

 

 

「無酸素運動」と「有酸素運動」両方がトレーニングジム、スタジオならできる。

 

さて、トレーニングジム、スタジオに行くメリットとしては、無酸素運動、有酸素運動が一か所でできるということがあります。

 

 

これ、自宅で運動することではなかなかないメリットです。

 

 

無酸素運動だけだと、心肺を鍛えることや、カロリー消費が弱いです。

 

 

また、有酸素運動だけだと、筋力がなかなかつきません。

 

 

よって、両方やりたいものですが…

 

 

これ、取り組む順番がトレーニング効果を上げるにはかなり大切だったりします。

 

 

トレーニングの順番としては

 

 

1.ストレッチ
2.無酸素運動(機械(マシン)トレーニング)
3.有酸素運動(スタジオレッスン、ランニングマシーン、バイク、プールなど)

 

 

という順番がよいですね。

 

 

ストレッチはこれはやったほうがよいですね。筋を伸ばさずに、いきなりマシンで負荷をかけると、肉離れなどを起こす危険がありますからね。

 

 

ウォーミングアップは必要です。

 

 

で、無酸素運動を先に持ってくるのは、無酸素運動は筋肉に負荷はかかりますが、疲労感を伴いにくいからです。

 

 

また、筋肉トレーニングは重たいものを持ちあげるなどすることで、アドレナリンが出るので、運動へのモチベーションは高まります。

 

 

無酸素運動で高まったモチベーションを、長時間の均等運動で疲労感が伴いやすい有酸素運動に充てる。

 

 

そうすることで、すべてのメニューをこなすことができます。

 

 

有酸素運動を先にやると、無酸素運動へのモチベーションが落ち、やってもまず中途半端な負荷、回数でしかトレーニングできません。

 

 

毎日毎日トレーニングはしないこと。完全休養日を設ける。

 

なかなかジム、スタジオに毎日通うことはできないものです。大体、毎日毎日、休みなしにやるというのも良くないです。

 

 

トレーニングの疲れは意外と溜まっていて、トレーニングに取り掛かるときに、前回のトレーニングの疲れがまだ残っているかどうかというのがすぐわかります。

 

 

肉体は

 

 

十分な負荷 ⇒ 十分な休養

 

 

の繰り返しで強くなっていきます。

 

 

1回の運動の負荷と、負荷に対する休養が十分でないと、なかなか肉体は強くはなりません。

 

 

・1回の運動の質を高めること
・少なくとも2~3日に1日くらいは十分に休養を取ること

 

 

をしていきましょう。

 

 

僕はこの記事を書いている時点で、もうジム通いが4年目になりますが、もはやジムが生活の中心です。

 

 

でも、以前より仕事への覇気がでて、元気になり、ものすごく充実した生活を送れるようになりました。

 

 

ジム通いはマジお勧めです。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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