確かに運動は大事ですよ。でも続かないですよね…

こんにちは、片岡です。

 

 

僕のホームページに「疲れにくい体 運動」という検索フレーズで来られる方がいらっしゃいました。

 

 

今日はこのテーマで書いていこうかと思います。

 

 

早い話、「疲れにくい体にするには運動すればいいのか?」ということですね。

 

 

確かに、体力があれば、「肉体疲労」にも強くなるのですから、普段から運動するということは大切に決まっています。

 

 

しかし、「疲れにくい体にするために運動しよう」という気持ちがあるなら、普段から、すでに運動しているような気がするんですが…

 

 

3日坊主になりがちですよね。(・∀・;)

 

 

というのも、慢性的に疲れたような感じを引きずっているのは、疲れているのではなくて、「だるさ」だと思います。

 

 

だるい

だるさは血行不良、体の代謝不良で起こっていますから、動きを奪います。

 

 

動きづらくなるのですから、運動するなんて気が起こらないでしょう。

 

 

でも、「運動しなくては」という意識は持っているんですよね。

 

 

ただ、体がついてこなければ、続きませんね。

 

 

気持ちに対して体が動かない、悪循環です。

 

 

もうそれなら、まずはできるところから変えていかなくては仕方がありません。

 

 

栄養摂取の見直しから始めたほうが楽です。

 

運動はつらければ、栄養摂取から変えていかないとダメでしょうね。

 

 

「体がだるい」状態で、運動ができない、というような人の場合は、運動不足もそうですが、「糖質、脂質、たんぱく質」3大栄養素を摂る割には、ビタミン、ミネラルなどの補酵素はどうしても少なくなりがちです。

 

 

主婦の皆さんは、家事をしているので、体は実はいくらかは動いているんですね。

 

 

旦那さんのほうがよっぽど動いてない、というご夫婦も多いと思います。

 

 

でも、お昼は一人だから、と、ついレトルト食品で済ます、即席のもので済ます、などしがちではないですか?

 

 

そこにビタミン、ミネラルもそんなにない、ということはほとんどそうではないですかね?

 

 

実際健康のためには、活動する昼間にきちんと食べて、夜は軽く済ますということにしたほうがいいのはご存知ですよね?

 

 

昼間は洗濯、掃除、買い物、幼稚園の送り迎え、いろいろ動くわけですから、夜よりは昼間のほうがカロリー消費も大きいです。

 

 

それに、実は髪の毛などは、昼間のほうが夜間より伸びます。

 

 

成長ホルモンは夜分泌されると言われ(実際就寝してから、間もなく分泌されるわけですが)、夜寝ているとそれなりに成長のためにエネルギーを使うのではないかなと思いがちですけども、太陽が出ていて、日の当たる昼間のほうが、新陳代謝自体は大きいのです。

 

 

ですから、昼間にしっかり栄養を摂って、ある程度動くのが本当にいいんですよね。

 

 

疲れにくい体にするために摂りたいもの。

 

昼間、食事で補いたいのは、ミネラルとビタミン、またアミノ酸ですよね。

 

 

とりあえず、ミネラルとビタミンがあれば、昼間の新陳代謝はスムーズにいきます。アミノ酸はたんぱく質を摂ることですが、それらはそんなに摂るのに苦労しないでしょう。

 

 

もし、食事から十分補えなければ、健康食品などで補うのもよいでしょうね。

 

 

ミネラル、ビタミンの多い酵素系のドリンク、サプリ。

 

 

酵素系ドリンク、サプリのページへ

 

 

青汁などもよいですね。

 

 

ミネラル、ビタミンと抗酸化成分の宝庫「青汁」のページへ。

 

 

なるべくオーガニックな成分を持つものが体に良いです。

 

 

ビタミン、ミネラルそのものではなくて、抗酸化力を補う健康食品を摂るのもよいでしょう。

 

 

抗酸化力を上げることで、新陳代謝力を維持、または上げることができるとされます。

 

 

最も有名な成分はポリフェノールの「アントシアニン」です。

 

 

これは、ブドウ系のものに多く入っている紫の成分です。

 

 

それに限らず、ポリフェノールはにんにくセサミン(ゴマ)といった成分が強いので、そのようなサプリを摂ってもよいと思います。

 

 

ポリフェノールが多いサプリの特集ページ

 

 

運動で気を付けたいポイントは?

 

栄養改善で少し調子が良くなれば、はじめて運動ですね。

 

 

激しい運動はNGですよ。

 

 

「肉体疲労」を抱えてしまってはよく眠れませんし、急な激しい運動は筋肉や関節を痛める恐れがあります。

 

 

できれば、全身運動で、リラックスして心地よく疲れられるものがよいですね。

 

 

運動して調子が良くなれば、続けられますから、確実に調子が良くなりそうなものをやりましょう。

 

 

たとえば、

 

 

  • プールで、全身使って歩行運動をする
  •  

  • ゆっくり動き、止めて適度な負荷をかける太極拳やヨガなどのレッスンに参加する

 

 

など、できればジムなどに入って、定期的にある程度時間を取って運動できたほうがよいでしょうね。

 

 

ジムでヨガレッスン

運動する習慣をつけることは、

 

 

  • 運動の日を基準にして、規則正しい生活を送ることができる。
  •  

  • 適度に疲れるため、ぐっすり眠ることができる
  •  

  • 大きく体を動かすため、普段動かさず、血行が悪く、代謝が悪い場所のコリをほぐすことができる

 

 

など、生活習慣の改善につながるだけではなく、疲れた体をマッサージするような効果まで期待できます。

 

 

多少、心地よい疲れが残る程度の運動量をこなすこと、全身を大きく動かす運動をすることがポイントです。

 

 

習慣づけば、体調のよさ、ホント癖になります。

 

 

ちなみに私、片岡もジム通ってます。

 

 

ジムの休みの日は、とても体調が不安になるほど、ジムに頼ってます。(;・∀・)

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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