心臓が悪いと疲れやすく眠い。改善は?

心臓が悪いと新陳代謝が悪いから、「だるさ」や「眠さ」を感じるようになる。

こんにちは、片岡です。

 

 

僕のホームページに「心臓が悪いと疲れやすく眠い」という検索フレーズで来られる方がいらっしゃいました。

 

 

普通にね、心臓が悪いと疲れやすいし、眠いでしょう。

 

 

それは間違いありません。

 

 

胸が苦しい

僕が心臓が悪いから、実感しています。

 

 

僕は心臓の3分の1は動いてません。

 

 

何となくですが、心臓のあたりは絶えずちょっとツッパリがある気がします。

 

 

まあ、痛みとかはないんですが、この「ほんのちょっとした違和感」とはずっと持っていかなくてはなりません。

 

 

それよりも実感しているのはやっぱり疲れやすく、疲れやすい分眠くなりやすいということです。

 

 

集中力がなくなる…ということはさほどないのですが、だらだら仕事やってると長時間持たないです。

 

 

すぐにごろっと横になりたくなってしまいます。

 

 

体全体の倦怠感を感じますね。

 

 

これは、血行が悪く、代謝が悪いことによる「だるさ」に、それが原因で肉体疲労からの回復が遅い。ということが原因ではないかなと思ってます。

 

 

こればっかりはどうしようもないんですけどね。

 

 

心臓が悪いからこそ、心臓を動かして鍛えてあげようと努力したい。

 

心臓が悪いといっても、心臓に関わる疾患はたくさんあると思いますが、大体心臓がかかわる病気というのは、激しい運動が禁止されている場合が多いですよね。

 

 

循環器のリズムが大きく乱れても、ほかの人と同じようにはなかなか元に戻せません。

 

 

命にかかわるようなことはなくても、激しい動悸や、胸の痛みを誘う恐れもありますし。

 

 

なぜこんなことを書くかというと、もし、心臓が悪くても、心臓にじわじわと負荷を与えて、鍛えていくことができれば、疲れやすく眠いという傾向がだんだんましになっていくことが実感できるからです。

 

 

僕の場合は、心臓の血栓でした。

 

 

つまり、血液ドロドロ、悪玉のコレステロールが心臓の静脈流をふさいでしまったのです。

 

 

今は血管を広げており、血液の流動性を良くする薬を飲んではいますが、なにせ、心臓の3分の1が動かなくなってしまっているため、普通の人よりは血液の流動性は悪いです。

 

 

薬で血液をサラサラにしても、心臓のポンプ全体の圧力が弱いからです。

 

 

酸素を十分運べないということで、代謝活動が弱く、体温も低めになります。

 

 

心臓は動いている部分が小さいだけに、そこの部分の圧力が高くなるので、高血圧になる傾向にあるのが通例ですが、今のところは正常ですね。

 

 

もう悪くしてからは5年もたっていますが、数値的には悪いところはありません。

 

 

それは薬や控えめの食事、地道な有酸素運動のたまものなのですが、やはり、健康だった時代に比べると、疲れやすいですし、昼間に眠くはなりますね。

 

 

心臓が悪いといっても、心臓は動かすことをためらってはダメで、激しい運動はダメとしても、有酸素運動でしっかり心臓を動かすようにし、できる限り鍛えたほうがよいのです。

 

 

心臓が悪いと1日の体調がスロースターターになりがち。

 

残った部分をきたえれば、健常者よりももしかしたら、健康になるかも、なんて言われたのですが、僕の鍛えがまだ足りないんでしょうね。

 

 

とてもそこまではいけません。

 

 

で、ジムに通ったりして、欠かさず毎日、けっこうな時間、有酸素運動して心臓を動かしても、実際は、なかなか疲れやすさ、眠くなりやすさは改善されませんね。

 

 

ただ、疲れやすさ、眠くなりやすさが和らぐときというのがあります。

 

 

それは、すごく忙しいときです。

 

 

忙しくなくて、頻繁に休憩が取れる時、というのは眠くなります。

 

 

ですが、すごく忙しくて、あまり休む暇がないという時は、かえって疲れにくいような気がします。

 

 

眠気もそれほどでもありません。

 

 

忙しい

仕事を始めたばかりの時間帯は眠いです。

 

 

たぶん他の人よりも、血圧が戻るのが遅いからでしょうね。

 

 

スイッチが入るまで時間がかかります。

 

 

 

時間がかかるのが遅くて、反面、ある程度忙しくなると勢いで心臓がきちんと動き始めるという状態みたいで、もう夕方?という時に実は体調が良くなり、覚醒してきます。

 

 

これからやるぞ、という時間帯に仕事がきりになることが多いんですよね。

 

 

心臓が悪くなってから、こんな風にスロースターターとなってしまいました。

 

 

しかもかなり忙しくないと、かえって疲れやすくて眠いです。

 

 

これって、多分本質的には、多分疲れているんじゃないんだと思います。

 

 

最初のほうにも書きましたが、あまり忙しくないときには、動かない分、代謝が悪くなって、だるさや血圧低下が襲ってくるだけなんじゃないかと思っています。

 

 

よって、心臓が悪くても体が動かせる人は、ある程度忙しく動くことをしたほうがいいんじゃないかと思います。

 

 

スロースターターである分、1日の始まりを早くする。早く休む。

 

普段疲れやすいとか、スロースタートなのは、間違いなく心臓が悪くて、代謝のスイッチが入るのが遅いのでどうしようもありません。

 

 

また、スイッチが入ってこなければ、代謝の悪さが疲れに似ただるさや眠気を運んできます。

 

 

上にも書きましたが血液サラサラの薬やサプリを飲んでも、原因が血液の質よりは心臓ポンプの動きにあるので、なかなか改善されませんね。

 

 

薬の問題ではないんですよね。

 

 

ほんと、心臓の動きがだんだん戻り、代謝力がある程度戻ってくるタイミング。

 

 

スイッチの問題だと思うんですよ。

 

 

忙しくなり、代謝のスイッチが入ってくれば、健常者と同じレベルの仕事はできるということは、僕は実感しています。

 

 

1日の活動の中で、調子の上げ方というところで、ピークを何時に持って行けるか、ということが問題ですね。

 

 

会社勤めの人は、1日のスタートをちょっと早めるべく、早めに起きてゆっくりウォーキングしてみる、などすると、仕事の時はかえって眠くなりにくいと思いますけどね。

 

早起き

また、早く起きる分、早く休む、ということも必要です。

 

 

外の人よりは疲労回復力が弱いので。

 

 

心臓の動きが悪くて、代謝が上がりにくい分、スイッチが入りにくい。

 

 

心臓の動きが悪くて、代謝力が健常者よりずいぶん低い分、疲労回復から戻りにくい。

 

 

これはほんと、生活の工夫で乗り切るしかないんですよね。

 

 

健常者よりも、健常者らしい生活をし、1日の活動のピークを早めに持ってくるなど、工夫することで、仕事の質を落とすことなく頑張れると思います。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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