継続的な血行促進をもたらし、疲労感を緩和する成分とは?

疲れがたまりにくくなる、ということでは、最も効果の高いのが「血行促進」

こんにちは、片岡です。

 

 

疲れがたまりにくくなる、ということでは、最も効果の高いのが「血行促進」です。

 

 

とかく、血行さえよければ、「だるさ」や「疲労感」は大きく後退します。

 

 

疲れと勘違い。休日の寝過ぎの「だるい」には要注意。

 

特に肉体疲労がたまっていなくても「だるい」という状態があります。

 

 

たとえば、「寝すぎ」た場合。

 

 

休日。今日は出勤しなくてよいからと、朝10時、11時と二度寝して目が覚めて、三度寝して目が覚めて…ということを繰り返してしまうということがありませんか?

 

 

三度寝くらいして起き上がろうと思ってもですね、意識がもうろうとして起きられない。

 

 

すっかり体が弛緩していて、また血圧が下がっていて、脳が働きません。

 

 

なんだかだるいから、もう少し寝ていよう…で、午後に突入する、ということになってしまいます。

 

 

休みなので、午後まで寝ていることは何の問題もないかもしれないのですが、健康にはよくありませんよね。

 

 

睡眠は、普段起きて動いている機能を休ませ回復させるためにあるものですが、長時間の睡眠は

 

 

  • 脳の動きが低下したまま。
  •  

  • 心臓の動きが低下したまま。

 

 

などの弊害を及ぼします。

 

 

そうなるとどうなるかというと、そのまま、

 

 

 

  • 脳の働きが鈍ったり、その影響で鬱になりやすくなる
  •  

  • 心臓の動きが鈍り、心臓疾患、循環器疾患のリスクが増す
  •  

  • 生理機能が低下する

 

 

など、体のあちこちの生理機能が低下するかもしれないわけですね。

 

 

参考:眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果/ハフィントンポスト

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つまり「休日のだるい」は平日の疲れを引きずっているわけではないのです。

 

 

身体のあちこちの機能が覚醒せずに、生理機能の働きが低下することで「だるい」わけで、それを疲れと勘違いしたらやっかいなのです。

 

 

疲れたら寝る、ということは確かに良いことなのですが、特に寝不足でもないのに、寝ることはよくないわけです。

 

 

それは生理機能の低下をもたらすわけで、ますます疲労がたまったように不調になるからです。

 

 

成人の睡眠時間の上限は8時間。それ以上は上記のように、身体の様々な部分の生理機能低下をもたらすと思ってよいでしょう。

 

 

「だるい」と「肉体疲労」が勘違いしやすいのはどちらも原因が血行低下による影響と、似ているから。

 

ところで、この疲れと勘違いしやすい、身体が覚醒していないから「だるい」と感じる感覚と、本当に肉体疲労をしていて、気力がでない感覚とほとんど同じです。

 

 

これなんですが、原因の主因が両方「血行不良」とそれに伴う「酸素・栄養不足」にあるから似ているんです。

 

 

ずっと横になっていて安静にしていると、心臓が酸素や栄養を各部に送るのに大きな圧力をかける必要がありません。

 

 

また、安静にしているときに筋肉や脳を激しく働かせることはありません。

 

 

よって、血行も低下し、酸素、栄養が運ばれる量も減ります。

 

 

反対に肉体疲労の場合は、その回復のためにたくさんの酸素、栄養がいるわけですが、疲労に伴い、血行に関わる筋肉、毛細血管などの動きも低下します。

 

 

そこで酸素、栄養の分量が足りなくなるわけです。

 

 

循環器官や、筋肉の働きなどに関係なく、血行を促進してくれる成分とは?

 

もし、循環器官や、筋肉の働きなどに関係なく、血行を促進してくれるような成分があったら、

 

 

  • 酸素、栄養が豊富になり
  •  

  • 寝起きはスムーズに覚醒。
  •  

  • 疲れた部分の修復も早くなる

 

 

 

はずですよね。

 

 

そんな成分が一般食品成分としてあります。

 

 

それが「シトルリン」です。

 

 

シトルリンは、日本でスイカから発見された成分で、血管内皮細胞から一酸化窒素が発生するのを促進し、血管を緩やかにそれでいて意外と強力に膨張させる作用をもたらします。

 

 

しかも飲んで数時間は血管が膨張するため、酸素、栄養素が多く運ばれ、新陳代謝が活発になるのです。

 

 

夜飲めば、脳の栄養、酸素が不足しにくく、朝スッキリ起きやすくなります。

 

 

また、日中飲めば、日中の眠気が襲ってきにくいですし、夕方も疲労感、倦怠感が減る感覚になりやすいです。

 

 

 

そして、シトルリンはアミノ酸の一種で、単に血管を膨張させることを促進するだけで、他に影響はありませんし、多ければ尿から体外に排出されるので体に溜まらず、特に副作用などの心配があるものでもない、とても優れた成分なのです。

 

 

まあ、血管膨張が緩やかなので、実感ある、なしは個人差がかなり大きいのですが、上のような不健康な生活をしていたり、少し元気を出したいという方は取り入れて見てはいかがでしょうか。

 

 

糖から触媒される化学合成成分としてのシトルリンはかなりやすいです。DHCのシトルリンなんかですね。

 

 

1日3粒。L-シトルリン825mg、アルギニン150mg摂れます。
シトルリン量が多く、実感はなかなか高いと思います。


DHCシトルリン

 

 

もし化学合成成分に不安なら、スイカから抽出した天然シトルリンのサプリが良いでしょう。

 

 

熊本産のスイカの実、皮、種、まるごとサプリに。
シトルリンのみならず、食物繊維、抗酸化成分の「リコピン」が豊富で身体の様々な不調をケアしてくれます。


スイカプラス

 

 

ただ、シトルリンの場合は合成、天然とも品質に大差ないですけどね。「スイカプラス」はその他のスイカの天然健康成分に注目ですね。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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