疲れると体調を必ず崩す。体質改善するには?

ちょっとした生活リズムの変化が免疫力を落とす。

こんにちは、片岡です。

 

 

僕のホームページに「疲れると体調崩す 体質改善」という検索フレーズで来られる方がいらっしゃいました。

 

 

今日はこのテーマで書いていこうかと思います。

 

 

疲れると体調を崩すということは、虚弱体質の人にはありがちです。

 

 

それは「免疫力」の問題ですね。

 

 

免疫力は、様々な病原菌などからの抵抗力なわけですが、疲れがたまると、一時的にこの抵抗力が落ちます。

 

 

そこでやられるんですね。

 

 

この記事を書いているタイミングというのがゴールデンウィークなわけですが、ゴールデンウィークを待つように発熱する小さな子供とかいるもんです。

 

 

寝込む子供

いえ、就学前に、どこにも通ってない子供っていうのは、こういった発熱はあんまりありません。

 

 

ゴールデンウィークが長い休みだからこそ、それが近づくとふと気が抜けてしまいます。

 

 

緊張が解けることで、生活のリズムに変化が起き、微妙に抵抗力が弱くなってしまいます。

 

 

ちょっとした変化で子供の体調は変化しやすいので、厄介ですよね。

 

 

虚弱な原因は後天的なものが意外と大きい。

 

疲れやすくて、熱が出やすいとかいう人は、周りの目に対する悩みもお持ちですよね。

 

 

本当に体調が悪くて、仕事を休むと、怠惰だと思われるとか。

 

 

なかなか仕事も休めないから、余計に精神的にも体力的にも負担がかかってしまい、一度体調を崩すと回復までにとても時間がかかるということってしょっちゅうじゃないでしょうか。

 

 

何とか、疲れても踏ん張れるようにしたい…と思うのは当然です。

 

 

疲れやすいのは体質的に「虚弱」であるからというのはあると思いますが、後天的なものである可能性もあります。

 

 

それは生活や環境に大きくかかわっているということです。

 

 

田舎への転居で健康的なノンストレス環境に身を置くのが最も効果的。

 

たとえば、虚弱な体質を治すために、良く推奨されるのが田舎への「転居」です。

 

 

自然の中を走る

よく、東京、大阪に勤めていた人が、体が弱いために、しょっちゅう体調を崩していたために、定年後田舎に転居したら、風邪すらひかなくなってしまった、なんて話はあまり珍しくありません。

 

 

それはどういった要因があるのでしょうか。

 

 

私がそのような人の話を聞いて思ったことをまとめると、以下のようなことかなと思います。

 

 

  • 空気がよく、ダストが少ない。そのため、呼吸器官、循環器官の酸化が進まない
  •  

  • 水がよく、不純物が体内に堆積しない
  •  

  • 野菜の養分が濃い
  •  

  • 居住空間が広く、開放感があるため、ストレスが和らぐ
  •  

  • 騒音がなく、ストレスが和らぐ
  •  

  • 時間の流れが緩やかで、自分中心の生活のリズムが作りやすく、ストレスが和らぐ
  •  

  • 単純に人口密度が少なく、何かにつけて他人から与えられるプレッシャー、ストレスが少ない。

 

 

このように、田舎への転居は生活の栄養、ストレス面、2つの部分から、総合的に体調改善が図られます。

 

 

この2つのことを抑えると、免疫力の向上ににグッと近づきます。

 

 

最初は買い物や移動の面で「不便」ということはあるでしょうが、人間は「慣れ」てしまえるので、最初だけです。

 

 

本来は、人間も自然環境の中で生きる動物なのですから、不自然な環境い身をおけば、次第に体への負荷が大きくなり、様々な問題を引き起こします。

 

 

反対に、もともと生きるべき自然な環境に身を置けば、体への負荷は大きくはかかりません。

 

 

ようするに、どれほど負荷のかかる生活をしていくかで、体の「酸化」度合いは決まるところがあり、酸化のスピードは、生まれ持った体質よりも環境や栄養に関わるところが大きいということがいえます。

 

 

「体調改善」というと、とかく栄養改善をすればよいのではないかと思いがちなんですが、もっとも効果があるのが、このように「体調に関わる環境」全体を変えていくことです。

 

 

それには「転居」が最も強引で効果的な方法じゃないかと僕は思っています。

 

 

転居以外にできることは少ないです。

 

でも、転居なんて、よほどの勇気と決断がないとできませんよね。

 

 

場合によっては仕事も失ってしまうわけですから。

 

 

田舎に暮らしていけるだけの仕事があるとは限りませんしね。

 

 

「転居」なんで体調改善のためのウルトラCの方法。

 

 

最後の方法ですよね。

 

 

それが無理な場合は、上にあげたことに近いで、できる限り1つ1つ改善していくしかないでしょう。

 

 

できることといったら、栄養面の改善くらいになってしまいますね。

 

 

「野菜の養分が濃い」

 

 

これに対して、高いですが、有機野菜を買うようにするとかですね。

 

 

あと、天然成分を使った濃い青汁や野菜のサプリを飲むとか、酵素液を飲むとか。

 

 

天然成分を使った濃い青汁や青汁サプリのページ

 

体調改善に適した無添加の野菜野草酵素液のページ

 

 

抗酸化成分ビタミンCをしっかり摂りたいですよね。

 

 

合成のビタミンじゃなくて、天然のビタミンCを。

 

 

また、ビタミンCは抗酸化成分ですから、代わりの抗酸化成分を取ることも、体調改善には有効と言えるでしょう。

 

 

にんにく(アリシン)、ブドウ類(アントシアニン)、タンニン、カテキン(緑茶)、高麗人参・田七人参などの人参類(サポニン)など。

 

 

抗酸化成分の多いサプリまとめページ

 

 

ですが、栄養面の補給くらいではなかなか体調改善はおぼつきません。

 

 

運動をすれば?ということもありますが、そもそも虚弱なので運動をあまりできないわけですから、運動は最後に回すべきです。

 

 

もっとも、体を動かすことは必要ですけども。

 

 

あとは、無理矢理生活のリズムを作り、それを壊さないようにすること、くらいですかね。

 

 

生活のリズムができていることは、とても免疫力が高いことにつながるのです。

 

 

上のゴールデンウィークの例からもわかると思います。

 

 

まとめます。

 

このように、究極的には田舎に転居をするのが、総合的に体調を回復させるポテンシャルはもっとも高いと思います。

 

 

それができなければ、普段の栄養状態の見直しは当たり前として、最も免疫力が高まる、自分の性格に合った生活パターンを作り上げるということを優先しましょう。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

※「疲れにくい体にする」それぞれの食品などの簡潔なまとめはトップページに記載しています。
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