なぜ心臓が悪いと疲れやすいし眠くなりやすい?

「慢性的に」心臓の動きが悪ければ疲れやすいし、眠くなりやすい。

こんにちは、片岡です。

 

 

僕の運営するホームページに「心臓が悪いと疲れやすいし眠くなりやすいのか?」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

自分の体験から、なぜ心臓が悪いといつも疲れやすいし眠くなりやすいのか書いていきます。

 

 

心臓が悪いというのは、どのような症状があって悪いかわかりませんが…「慢性的に」心臓の動きが悪ければ疲れやすいし、眠くなりやすいことは違いありません。

 

 

ただ、「慢性」でなくて、不整脈の毛があるくらいであるなら、そうとも言えないと思います。

 

 

慢性的に心臓が一部動いていない僕の場合。眠りがとにかく浅いです。

 

僕は3分の1ぐらいの部分が心臓が動いていません。

 

 

「慢性的に」血行があまりよくないです。血液サラサラの薬を飲んでますが、薬効的に血行促進というわけではありません…

 

 

心臓が動いてない感覚はなんとなく、胸の奥が少し突っ張ってしまっているような感じですね。

 

 

痛くはないのですけども、時々、心臓につながってるのかな?他の部分の筋肉、特に横隔膜周辺が痛くなることもあります。

 

 

心臓側の肩こりもしやすいです。

 

 

明らかに病気をしてから間もなく、新陳代謝が著しく落ちていて、周りの筋肉に影響を与えていると思います。

 

 

このあたりは筋力トレーニングで鍛えているのですが、時々コリや痛みがあります。

 

 

一生なくなることはないでしょう。ただ、鍛えるのをやめると余計悪くなりそうなので、現状維持のために鍛えています。

 

 

まず痩せにくくなりました。また筋肉がつきにくくなっているように思います。

 

 

このように。、僕はここ2年くらいはジムに通ってほぼ毎日一定量の有酸素運動と筋力トレーニングをしていますが、食事をコントロールしてもこのように運動をしても痩せにくいです。

 

 

太るのは防止できていますが、減ることはありません。筋肉もつきにくいような気がしています。

 

 

30代ギリという年齢もあるのでしょうが…

 

 

「疲れやすいし、眠くなりやすい」というのはまだ続きがありまして、「疲れやすいし、眠くなりやすい」という反面、「深い眠りに落ちれない」ということがあります。

 

 

毎日のように夢を見ますし、連続4時間以上は眠ることができません。

 

 

6時間眠ろうにも、数回は目覚めてしまいます。

 

 

不眠ということではありません。きちんと眠れはするのです。ですが、眠りがとにかく浅いです。

 

 

起きるたびに夢を見ているのが自分でわかっているので、眠りが浅いのだなと思います。

 

 

眠れないということはありません。眠りが浅いから頻繁に眠くなります。

 

「スッキリ目覚められる」ということはほとんどありません。というか全くありません。

 

 

前日の疲れを引きずったような目覚め方になります。

 

 

でも、いくらか眠れれば、人は問題なく生きてはいられるようですね。

 

 

ただ、夜の眠りが浅くて、前日の疲れを引きずるせいなのか、仕事に集中した後は心臓を患う前よりも疲労感が濃くなったのは間違いないですし、眠くなりやすくもあります。

 

 

僕は自営業なので、何とか仕事に支障のない範囲内でこまめに仮眠を取るようにしています。

 

 

会社員時代は、土日にはなかなか起きれなくて、ほとんど1日中寝てしまっているようなこともありましたが、心臓を患ってからはそれはなくなりました。

 

 

眠りが浅く短いため、1日の活動が滞ることはありませんが、どうしてもしょっちゅう眠くなってしまいます。

 

 

人がぐっすりと良く眠るためには、血行が良くないとダメなようです。

 

 

眠くなると、ぐっすり眠れるのは別のようなんですよね。

 

 

ぐっすり眠れるというのは、眠りながらも新陳代謝を活発にして、疲労物質を消していくという作業ができなくてはならないみたいです。

 

 

就寝中は当然のことながら、起きているときよりも心臓の動きはゆっくりになるものですし、弱くなるものです。

 

 

ただし、寝ている間に様々な生理機能調整のための働きをしているヒトの体においては、就寝中の血行が良いことに越したことはありません。

 

 

ですが、僕のように心臓の一部が動いていなければ、ポンプの力が弱いわけですから、栄養も酸素もたくさんは運べない…という状況ならなかなか深く眠れないのは当然です。

 

 

半分体が起きた状態で、心臓の動きを平常に近い状態にしておかないといけないということ。そしてそのような状態では疲労物質の解消だけでなく、眠りによるストレスのリセットが弱くなるということにほかならないからです。

 

 

浅い眠りしかできない疲労回復が弱いという部分は、体が回数と時間で補おうとしてしまいます。

 

 

こうして、僕は「心臓が悪いと疲れやすいし眠くなりやすい」状態になってしまっています。

 

 

心臓にはあまり影響を与えない、血管を広げる天然素材の健康食品を摂ってみませんか?

 

心臓が悪いという状態がどのような状況なのかわかりませんが…不整脈ですか?くらいなら、心臓の動きに普段の問題はないのかなと思います。

 

 

ですから、それくらいなら疲れやすい、眠くなりやすいということはないのかなと思います。

 

 

僕の場合はあからさまに心臓が少し動いてないものですから…ですから血圧が高くなりやすいですし、それを薬で抑えているものだから、ますます血液の流れは弱くなりやすいですね。

 

 

いろんな部分を薬で調整しながらなんとかバランスとってる感じです…

 

 

「心臓が悪いと疲れやすいし眠くなりやすいのか?」という人はどのような状態になっているのかがわかりませんけども、心臓の動きが弱くて血圧も調整されているような状態なら、「疲れやすいし眠くなりやすい」とは思います。

 

 

僕は毎日じゃないのですが、シトルリン入りの精力サプリを飲むのですが、シトルリンの血管膨張作用で少し心臓が弱くて、血行が悪いという部分を補おうとしています。

 

 

心臓の血圧に影響を与えるほどでもない血管膨張作用は、疲れやすい体を癒すのに良いと思いますね。

 

 

シトルリンサプリを寝る前に飲むのがお勧めです。

 

 

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マカは精力剤成分としては強くなく、男性にはちょうど良い栄養補給と思います。

 

 

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